Category Archive: マウンテンバイク

ぶんぶんMTB

一睡も出来ないまま朝6時に出発。前半、話があまりにも面白すぎて寝れず。くだらな過ぎて超楽しい。後半寝て目を覚ましたら料金所でUターンの大技をかましてる。

挙手!「あのー、質問しても宜しいでしょうか」「寝てろ」どうも引き続き話が面白すぎて、目的の桜川筑西ICを通り過ぎて、東北道まで行ってしまったらしい。前回来た時は北関東道が開通してなくて、終点が桜川筑西だった。で、ガソリンも超やばくて、赤ランプが点いてから100kmぐらい走ってギリギリ着いた。さすが日本車。

高峰山MTBワールド
例によって初めて来た人(今回はカナダ人)が困ってたので、手振りで説明。「ノー受付」「ペイ、ラスト。ペイ、マイセルフ」「カーに積んで登って、ディスマウンテン、ダウンヒル」「アバウトオーナー」っていうの忘れた。相変わらずユーザーの助け合いを要してる。




高校ん時にヤマオに「バイク乗る時着てくれ」とあげたロンT。ジャージパンツの中に入れられててた。

 
ぶんぶん。シングルでフルサスを煽る図

フルサスダウンヒル

高峰山行ってきた。今回ははたけが初参戦。

路面がウェットであまり攻めれない。はたけはフルサス(ダブルサス)車をレンタル。一回目、初めてなのにマルより速いとなり、フルサスの威力かと貸してもらう。



こんなに違うとは思わなかった。ハードテール(シングルサス)じゃ神経使う段差も気にせず突っ込んでいけるし、手にガツガツ振動が来ないから筋力的にもすげー楽。これはやばい。欲しい。もうMTB担いで登山しないなら、圧倒的にフルサスがいい。


水たまりを徒歩で渡る現場を激写。MTBなのにありえないw

全台乗ったはたけの感想だと、一番安いマトン車が一番乗りやすくて、二番目はマル車だけど滑りやすい、オレのは全てがダメとの事w



チェーン外れまくりで、調べたらスプロケの歯が一個曲がってた。チェーンも一個詰めよ。途中から雨で退散。帰りは超渋滞。

反省点
・前日つつむと朝までカラオケで徹夜。寝不足生活を改めよう
・もう短パンはやめよう。車で寒かった

水風呂
家帰って風呂焚こうとしたら壊れてた。気合い入れて水シャワー。意外に平気。むしろ気持ちいい。

高峰山MTBワールド

前日の23時ぐらいにマトンと10分ぐらいネットみて、マルと三人で茨城に行くことに決定。MTB専用の山。

個人経営にしても、ぬるすぎるスタイル。受付居ないし説明もマップも無い。いいけど。他のライダーと仲良くなった。有料の送迎は輸送力に問題あるけど、いつもの担ぎに比べたら楽すぎ。

この頂上 超さわやか 木製レールあった

いつもの登山道と難易度はそんなに変わらないけど、MTB用にあつらえてあって、これは楽しい!路面にバラエティあるし、標高差もある。


1回目、マトンがコケてかなりイタそーな擦り傷。2回目、コーナー攻めすぎてオレもコケた。最後の方は握力が厳しい中、結局5回した。疲れたー。



初メット
今回から着用。今まで(オレがコケる訳ないとw)完全ノープロテクターだったけど、ようやく購入。色々試着したけど、日本製のはフィット感が違う。で、これ超軽量。マジで軽い。
OGK MOSTRO

簡単なコース説明
七曲 基本のコースで、一番長くて、一番楽しい
超上級者 急坂の後に木製ボックスや土のキッカーあって、ダブルサス車ならかなり楽しめそう。出口が別で、車道を上る必要あり
上級者 あんまりおすすめしない。出口が別の場所だから、田んぼ抜けて、道出たら左行って右の坂道上れば事務所

1日中よく遊んだ。車中は色々くだらない話して笑ったー。楽しい。

鹿倉山ダウンヒル’08

酔ってるからちゃんと書けるかな。今年一発目のMTBィ。去年の最初で最後のMTBと同じく奥多摩の鹿倉山。いきなり4時間登山の雲取山レベルは無理なんで、途中まで車で登れるココ。

登り
こんな辛かったっけなと休憩連発。みんな体力落ちてる。1時間45分かかった。あれ、でも去年より早い。

下り
目を開く。集中して急斜面ガンガン行く。後続に背中すら見せない勢い。スピードの秘密はマトン曰く「ああ危ないと思った時に、怖いと思うか、わくわくするかの違い」わくわくするね。チャリ面白い。新緑がキレイ。

みんなぐったりの図 頂上越えて霧 発生 新緑がキレイ



ラスト坂 エルズリー号お疲れ様 オレ ノリノリ

鹿倉山ダウンヒル

シーズン到来という事で、半年ぶりのMTB。奥多摩の鹿倉山。標高1288m。車2台で行って、ゴールの多摩湖に1台置いて引き返し、標高800mからスタート。

登り
いつもだけど、登り始めの15分が一番辛い。何年ぶりか分からないぐらい滅多にならない喘息になって治まるまでキツかった。もう二度と煙草吸わね。でも他の山に比べて楽な方だ。2時間ちょっとかかって頂上到着で昼食。

こんな感じの登り 休憩中 山頂。天気いい

-登り途中のマトン語録-
「ここ頂上にしちゃう?」 「やっぱエンジンほしい」 「この遊びいつでもやめれんだけど」
うける。こんな事言いながら、登るの一番速かったりする。


下り
下り。反対側に降りる。難所も段差もガンガン行く。「よく行けるな」「勢い。集中力」ブレーキを強くかけるより突っ込んだ方が安定してて、結果スピードが出せる。雲取山から気合いの足りないヨシオ「求めてるモノが違う」 手頃な山。面白い。

-でかい建造物-
進んでくと山の中に白い宮殿みたいのが見えた。仏舎利塔だ。でけー、なんだよこれ。四方に金色のお釈迦様の仏像。無人なんだけど、どんな宗教法人が、なんでこんなとこに建てたのか全く不明。塗装の剥がれたところ見ると、FRP製らしい。

ぶんぶん ライオンもいる でかいんだって

急坂、スピードを殺して全体重を後ろにかける。ハンドルが下にある。つか急すぎ!極限までノロノロ行って、自転車がひっくり返って木にぶつかる。いて。マトン「そこまで行って転ける方がいかちい」ここは降りる場所だった。

その後 降りないと曲がれないヘアピンの連続あってゴール。800mぐらい下った。結構遊べたなー。面白かった。

両側崖 ぶんぶん マトン


帰り
そば屋はどこも閉まってて、有名な釜飯屋。言われるほどは、うまくはない。ビール飲みながら山菜天ぷら食べたら旨いだろうなー。でもアルミ鍋がいっぱい置いてあってもう行かね。
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