酔蟹(上海蟹の紹興酒漬け)と中華街

最近ご飯系はTwitterにアップしてたけど、これはBlogで。お礼にと酔っ払い蟹をご馳走していただいた。シッシッシ。日頃の人助けの賜だ。

  

中華街の心龍(シンロン)ってお店。蟹の甲羅を開いたら黒いのが入ってる。なんだろうと聞いたら卵だって。黒いんだ。濃厚で旨いわー。初めて食べた。他にも蟹味噌の麻婆豆腐や天津飯食べて幸せ。

極めつけは水餃子。今まで食べた中で一番美味しくて、写真撮る間もなく食べてしまった。香辛料の味が良くて、山椒じゃなくて花椒だろうと中国人の店員さんに聞いたけど通じず、中国語で「ホアジャオ?」って聞いたらそうだって。花椒が利いててマジで旨い。おすすめ。

お酒は紹興酒。ザラメをたくさん入れて甘くする。お土産に貴腐ワインまでもらった。なんておもてなしだ。貴腐ワインは樽の味がして秀逸。

 

ほろ酔いでお店を出て滅多に来ない中華街を散策。久々に民族ショップを回る。コサックマントが1万円を超えてるのにはびっくりした。最後に行ったMALAIKAで格好いい水晶クラスターを見つける。420gで3,800円。これは安いでしょ。久々に水晶もゲットして良い休日。

 

カスタム銃と初速


東京マルイ HK416D

集弾性を向上したくてHK416Dをショップにカスタムしてもらった。外装は変わってないけど、バレルからピストン周りまで中身を総取っ替え。昔だったら自分でパーツ買って時間をかけて改造してただろうけど、大人なので金で解決。

大人になると金より時間が貴重とか言いながらマンガを読んでしまうダメな大人。

結果は確かに弾のバラツキは減ったけど、金に見合う結果があるかというと微妙。初速は上限近かったので95m/s以下にデチューンしてもらった。

初速
法律で6mm弾を使うエアガンのパワーは0.989J以下と定められている。超えると改正銃刀法違反になる。昔は自主規制で良かったものが、2005年に和歌山と大阪で車を撃った男がいて世界一厳しく法規制された。

BB弾の重さ初速の上限
0.2g弾99.74m/s
0.25g弾88.97m/s
0.3g弾81.22m/s

初速の上限は表の通り。この初速を超えないために速度を計測するのだが、これが非常にやっかいというか不可能。

正確な初速の計測は不可能
・撃つ度にバラツキがある。固定しても5発撃てば5発とも初速が違う。
・同じ弾速計でも数字がかなり違う。誤差も大きく機種やメーカーが違えばもっと違う。
・気温や気圧でも違う。BB弾によっても違う。
・HOPの設定で変化する。ノンHOPが一番速い。(流速チューンはHOPをかけるほど速い)

このため個人やフィールド管理者が正確に計測するなど不可能であり、警察の計測結果でどう出るかという世界である。トイガンの製造メーカーでは、計測メーカーに依頼して基準を作り、その基準を元に自社で使う弾速計を調整している。

警察では科捜研が初速を計測しており、関係者から聞いた話だと、クローニー弾速計M1を調整して使ってるらしい。ちなみにノーマルのクローニーは実測より数値が高めのものが多いとのこと。

銃と計測器の距離も、個人やショップは銃口を密着させて計測するが、警察は75cmから125cmの間の速度を計測している。銃口から距離がある分、速度は当然遅くなり、市販の弾速計で銃口を密着させて1J程度であればまず違法にはならないと思われるが、前述の通り弾速計は目安としかなり得ないので下記を推奨。

たかが飛距離を数m稼ぐために捕まらないために
・弾速計から離さず10発撃って一番高い値が95m/s以下であること。(平均だと92~93m/s)
・HOPは一番速い設定で計測する。(HOPは安易に変更できるため「適正HOPだと超えない」は警察には通用しない)

ちなみに東京マルイの次世代は、当初は90m/sを超えているが、すぐ80m/s台に落ちるようだ。

お足元が悪い中

 

前日の雨で足場が悪く滑りやすい。所々に泥濘、薄暗い。ただ森林戦ってこういうイメージだ。

2戦目で5KILLしてフラッグゲット。ちびっ子も倒し進む無慈悲なアタッカー。赤チーム、黄色チーム、けっこういい勝負で一進一退。東京は雹が降ったらしいけど、15時ぐらいから急に寒くなったぐらいで雨にもやられずよかった。

最終戦、ブッシュが深いとこに潜んでて、敵を見つけて撃ってたら背中からバチバチっと撃たれる! 味方からのフレンドリーファイアだった、、、。5人まで復活OKだったので2人揃って復活して戦線復帰。

ネット際、背の低い横長のバリケードから、銃口が見えた。進軍する味方を斜め後方から狙ううつ伏せの伏兵。ササーーっと駆け寄って真上から「ハイ!」って言いながら2発。こんなバリケードがあったとは。ゲーム中、どっから飛んで来たか分からない弾は、こういう素晴らしい位置から狙われている。

 

PENTAX K-3 + O-GPS1 アストロトレーサー

星空を長時間露光で撮影すると星が流れる。星を止めて撮影したい場合は、星の動きを追尾してくれる赤道儀が必要となる。ちゃんとした赤道儀は数十万と高価なものが多い。

その赤道儀の機能を、カメラの手ブレ補正機能で簡易的に実現したのがPENTAXのGPSユニット、O-GPS1 アストロトレーサー。これはアイデア商品だ。PENTAXはカメラを作る前から望遠鏡を作ってきたメーカーであり、HOYAに吸収合併された後に望遠鏡は生産中止になってしまったけれど、天体に関しては一日の長があるのだろう。

PENTAX O-GPS1 アストロレーサー

「もっと早く買えば良かった」なんて声もあるぐらい評判が良くて、この価格で星を止めた天体撮影が出来るのであれば試してみようと購入。


PENTAX K-3PENTAX O-GPS1 アストロレーサー

被写体のブレ
当たり前なんだけど星が止まる代わりに星以外の被写体はブレる。シャープネス処理すればまぁ見れる写真にはなるのだけど、ブレても影響がないような構図で撮る必要がある。

隅流れ
レンズ、方位、露光時間などにより、隅流れが発生する。まず広角レンズは流れやすい。また歪曲収差が少ないレンズが良いのでズームより単焦点が良い。

方位は北極星を中心に撮影すると、回転動作のみでシフト動作がないので流れにくい。露光時間は当然短い方が良いが、短すぎるとアストロトレーサーを付けている意味がない。ちなみに露光時間は最大5分(300秒)。

総括
センサーの性能向上により、高感度撮影が簡単に出来る今、私が撮る写真などはISOを上げて撮れば済むのがほとんど。星雲を撮るなど、今までとは違う写真でないとアストロトレーサーは生かせない。冬は寒くて指が痛いので暖かくなったら撮りましょう。とりあえず天の川は撮りたい。

※リコーイメージングさんからモニターとして借りたK-3を使用

PENTAX K-3とK-5 IIsの比較2 高感度・ホワイトバランス

続いて高感度とホワイトバランスについて。サンプル写真の被写体は「作家の友達が作ってくれた写真立て」「温湿度計」「軽井沢で買ったドライフラワー」の3つ。ISOごとの全ての写真はDropboxにアップ。


PENTAX K-5 IIsPENTAX K-3PENTAX FA31mm F1.8AL Limited

絞りF8、NRなし、ファインシャープネス+1、WBオートの撮って出しJPEG。

高感度
ISO80、100、400、800、1600、3200、6400、12800で比較。一般的に高画素の方がノイズが多くなるが、K-3はノイズがよく抑えられていることと、解像度で書いた通り、K-3の方がソフトな描写をするため、結論としてはK-3の方がノイズが目立たない。

ちなみにK-5シリーズにはあった拡張感度のISO80がK-3からは削除されたのは残念だ。

ホワイトバランス
サンプル写真を見比べるとよく分かるが、同じ光源で比較すると、K-5 IIsよりK-3の方が黄色みが強い。

K-3K-5 IIs

液晶表示
液晶表示はさらに色味が異なっており、K-3の表示は彩度が高い。強いて言えばK-3の方が実際の写真に近いが、どちらも白っぽ過ぎる。元画像のサンプル



※リコーイメージングさんからモニターとして借りたK-3を使用