森の中を駆け回る

こうなる事は分かってた。一眼レフをオモチャの銃に持ち替えて、森の中を駆け回る。

11月17日 戦(千葉)
この日、昭和記念公園の紅葉が見頃を迎えていた。天気も良く絶好の紅葉日よりに、いい大人がプラスチックの玉を撃ち合う場所にいた。

K氏とツーマンセル。この日は二人で1回ずつフラッグゲット。やぐらに立て籠もってバシバシ当てて4KILL。楽し過ぎる。最後は顔出したとこを額を撃ち抜かれてたんこぶ出来た。迷彩ネットでは防げないことが分かったので、迷彩ハットを買うことにした。


胸ポケットに入れてた聖書が銃弾を止めて命が救われたって話は聞いたことがあるけど、まさかデジカメがBB弾から守ってくれるとは。

12月01日 戦(千葉)
4名で参戦。第一ゲームからフラッグゲット。右はMさん。日本の植生パターンを解析して作れた自衛隊迷彩の威力。少し離れたら完全に見えなくなった。


1回目。捕虜吸収戦で、敵チームを吸収しながら進軍。横から走り込んで柵裏の二人を倒す。さらにその先にいた敵チームを全員倒す。後ろからフラッグゲット音。あれ? ゲットした方から「フラッグ取らないから、なんでかなと思ったんですけど、全滅させるつもりだったんですか?」

2回目。短距離フルオート戦。時間間際になったので走り出て周囲を制圧。後ろからフラッグゲット音。あれ? ゲットした方から「走りながら片手でフルオート制圧、やべー、○○みてー。かっけー!ひょー」と喜ばれる。

これが「2回もフラッグ通り過ぎた事件」の全容。もはや殺戮に興じ目的を忘れた戦い。

12月21日 戦(千葉)
早々に仕事納めをして16連休初日は海外旅行ではなくもちろんサバゲ。4名で参戦。久々に隊長も参加。

おもむろに自生の植物をハットに差す。これで私の姿は誰にも見えないだろう、シッシッシ。


スパイ戦でスパイ役に選ばれたので、3分後に後ろから味方を狩り始める。身内もそっこーで狩るw しかしK氏には逃げられたw 元味方の半数を倒し優秀なスパイに認定される。

ハンドガン戦は敵を全滅させてフラッグゲット。ハンドガンのみだと移動速度がシャーになる。アサルトライフルのセミはジャムりが酷くて、バッテリー変えるか、二丁拳銃が良さそう。そしてこの日は寒さでバッテリーがやられて、2回もバッテリー切れ。LiPo or LiFe化を検討。

ガチで比較したレンタルサーバーの表示速度@WordPress

レンタルサーバー(ホスティングサーバー)のWebページ表示速度については、わずかに口コミがあるものの、「速い」「遅い」の定性的な情報しかなく、定量的に比較してあるページがなかったので、同一環境でテストした比較表が作った。Web制作者必見!SEO対策、アフィリエイト、ユーザ利便性向上に大活躍!w

表示速度比較表
サービス名 プラン名 速度1 速度2 FTP
速度
コン
パネ
MySQL
DB数
月額 総合
評価
ミニム(minim) ミニマム ×1.58秒 ×0.531秒 3GB 6個 120~250円 ×
さくらインターネット スタンダード ○1.04秒 ○0.481秒 エラー 100GB 20個 500円
ロリポップ(lolipop!) ロリポ ×1.80秒 ×0.616秒 50GB 1個 263~315円 ×
クイッカ(Quicca) ライト ○1.12秒 ○0.435秒 × × 5GB 1個 250~350円 ×
ミニバード(minibird) プラン名なし ○0.93秒 ◎0.292秒 50GB 5個 263~315円

新規にインストールしたWordPressに記事763個をインポートし、画像102枚(166MB)をFTPでアップして、TOPに9MBの画像を貼った。この状態で、表示速度の計測が出来るWebWaitサイト表示スピード測定 | サーバレスポンス時間測定で計測。ちなみにどこがボトルネックになのか調べるのはGtmetrixが便利。


by WebWait

所感
ミニム 現在使用中。体感通りBlogの表示が遅い。
さくら
インターネット
老舗で大手。以前使ってた。FTPはアップ中にエラー(やり直すと問題なく完了)が出たり、急にフォルダ遷移が遅くなったりと調子が悪い。
ロリポップ こちらも大手。以前使ってた。ここが一番遅かったのは意外。ちなみにロリポップのサーバーは、さくらインターネットが提供してたと記憶にあるけど、ソース不明。
クイッカ コンパネがパッケージのままで一昔前の印象を受ける。FTPが激遅。常用不可。ファイルマネージャーを使う必要がある。
ミニバード 速度、FTP、コンパネ、申し分ない。
VALUE-SERVER 以前、同社のXREA+で散々な目に遭ってるので比較には入れていないが、名前だけ紹介しとく。もう一つ似たようなサービスのCORESERVER.JP(コアサーバー)もありサービスが重複してる。

ということで、2013年11月現在でガチで比較した結果、ミニバードが最高↓。ミニバードと契約することにする。月額98円と激安のクイッカのエントリープランを使う知り合いもいるけど、金額的にはちょっと差なのでミニバードをおすすめ。


SQLite
MySQLが使える最低プランで比較したけど、WordPressを使うにあたって実はMySQLは必須ではない。共用MySQLが遅いケースだったり、安価なMySQL無しプランを使いたかったりする場合は、MySQLの代わりにSQLiteを使う方法がある。しかし、各種プラグインはMySQLを前提に作られており、トラブルに見舞われるケースが多い。

入れたい方はここが分かりやすい。デメリットはこちらに書かれている。私もSQLiteでトラブったことがある。

余談の昔話
日本でインターネットが始まった頃はCMSなんてものは当然なくて、無料のレンタルサーバーにホームページを作っていたけど、日本のサービスもないから、米国のレンタルサーバーを使っていた。欧州のサービスもあったけれど、当時は日本と欧州の回線は細く、使い物にならなかった。

サービス品質もバラバラで、中には個人が自宅に構築したサーバーなんかもあって、重いところが多かった。速度については作らないと分からないから、色んなとこでホームページを作ったなーと今回作業してて思ったのと、当時に比べればどこも超快適という^^ (ただしクイッカのFTPは除く)

ネット通販詐欺について

海外サイト含め毎週のようにネットで買い物してるけど、初めてネット通販詐欺に遭った。注文後にメールしてと書いてあったので送ったらリターンメールになって気付いた。買う前によく見れば気付けたのに、急いでて見てなかった。



調べたら同一犯の詐欺サイトは確認出来ただけでも下記。(参考:詐欺サイト、口座まとめ – Rusifa HiRo Cafe

http://www.unkoudow.com/ http://www.famelutam.com/ http://www.stzengxh.com/ http://www.doiujuig.com/ http://www.iransfxa.com/ http://www.conszxler.com/ http://www.acbovznt.com/ http://www.curwrznt.com/ http://www.grxowtbh.com/ http://www.frusadmer.com/ http://www.drzinxck.com/ http://www.ariixe.com/ http://www.brobecoco.com/ http://www.relvigkus.com/ http://www.wokecassty.com/ http://www.shdiorxt.com/ http://www.plenerapt.com/ http//www.onvtazin.com/ http://www.relvigkus.com/ http://www.ccair.net/ http://www.55999.net/ http://www.tioasbdrz.com/ http://www.ddd-29.com/ http://www.africanjunglecrafts.com/(類似で追加)

掲載してる商品も家電、カメラ、スポーツ用品、自転車、時計、アクセサリー、香水、洋服、衣料品、工具、文具、色々。かなり前から大がかりにやってるね。同一犯でこれだから、詐欺サイト全体だとかなりの数になりそう。

銀行口座
口座は日本の銀行で、問い合わせたら既に同様の問合せが多数あって口座は凍結済み。しかしお金は引き落とされた後との事。10件ほど問合せがあったようだが、1日の振り込み件数は300件弱で、金額は200万弱。毎日大勢の人間が詐欺られてるという事だ。ちなみにこういう違法口座は、日本に来た中国人が作ったり、ヤミ金業者が債務者に作らせたりで、個人口座やペーパーカンパニーの口座が出回ってる。アングラサイトでもたくさん売ってる。

サイト
被害を最も早く食い止めるために、確実な実力行使としては、全サイト同時に最新型のDDoS攻撃を仕掛けてやるぐひひひひと、悪魔が囁いたけど、調べたら米国のホスティングサービス「VPLS Inc」を利用してて迷惑かけるので、まずはVPLS Incに「毎日数百人がカモられてる。日本の警察が捜査中だけど、一刻も早くアカウントを停止してくれ」と要望した。多分無駄。ちなみにDDoS攻撃もアングラサイトで1時間単位で買える。本当になんでも売ってる。

被害届け
お金は諦めたけど、他の人の被害を減らすため、被害届けを出す。交番で出したらとても不慣れで1時間以上拘束された。必要な情報は、URL、振込先銀行口座、振込元銀行口座、銀行サイトの振込結果の画面、メール本文とメールヘッダ、購入ページ(詐欺サイトだと書いてあるページもあれば尚可)を印字したもの。

犯罪が行われた場所は自宅となり、自宅近くの警察署の知能犯係が捜査を行う。私は後日呼ばれて地元の警察署で改めて調書を作った。面倒だけれど大勢が出した方が警察が動く。今後の被害を減らすためには出すべきなのだ。

あとは国際的な苦情受付としてはeconsumer.govがある。うまくすればgoogleの検索から消せる。

この犯行グループの犯罪だけでも、全国で日に1,000件以上は詐欺を働いていることを考えれば、全国で合同捜査すべき案件なのだけど、残念ながら所管の枠を出た捜査はしてくれない。

また、こういったサイバー犯罪は近年非常に多く発生しているにも関わらず、対応できる警察官の数は非常に少ない。仕事柄詳しいので、地元の警察署でホスティングサーバーとメールサーバーのどのログを取って、どう辿って最終的にISPに照会かければいいか、プロキシの概要なども交え、図解して一時間ほど説明した。

米国の壁
海外サーバーを経由した犯罪は、まず相手国のICPO経由でサーバー会社に対してログを保全依頼を行う。ある程度時間はかかるがこれは問題ない。そのログを取得するのが、非常に困難だ。相手国が米国の場合、そこに高い壁があるからだ。ログの取得は、警視庁から日本のアメリカ大使館に依頼されるが、これは100件に2,3件しか通らないレベルである。これが米国の植民地たる日本の現状だ。逆にアメリカからの要請は全件通過じゃないのかな。

 地元警察 ⇔ 警視庁 ⇔ アメリカ大使館 ⇔ 米国 ⇔ サーバー会社

大使館を通過できても、今度は大使館と米国の間で通らないといけない。これが通ったとしても、警察がログを取得するのに1年はかかる。こういうのは政治家が仕事して改善すべきだが、ネットに詳しい政治家というのもまた少ない。

逮捕できるのか
ネット通販詐欺は色々な犯罪に問われるが、ネットから辿るか、口座から辿るか、金を下ろしに来たヤツを捕まえて辿るしかない。ネットについては前述の通り。口座から辿るのは日本の警察が得意とする捜査のため、可能性としては一番高いが、ペーパーカンパニーやドミトリーの住所で開設されていたりと、辿れない場合も多い。金を下ろしに来たヤツはバイトで雇われた人間などで、連絡も飛ばし携帯使ってたりと、中々犯人グループまで辿り着くのは難しい。なので簡単に捕まえられるものではない。

うーん、やっぱりDDoS攻撃で潰すのが早いw

対策
さすがに日本の口座じゃないと怪しいので、日本の口座を作る時点で防ぐのが現状では最も抑止効果が高いのだが、銀行は国が決めた基準で作ってると言い、その国が決めた基準が甘いのだ。ザル法だ。銀行はそれをもっと緩和しろという。利益重視のひどい世の中だ。
Br> 国民を守るため銀行口座の開設はガチガチに厳しくすべき。そうすれば振り込め詐欺も防げる。これも政治家と金融庁の仕事で、政治家と金融庁職員は仕事しろと言いたい。元を断たなければこの犯罪はなくならない。

対策(コピーされてしまったお店)
代金は詐欺師に流れ、評判が低下し、サイトをコピーされてしまったお店側の被害も甚大だ。検知としては定期的な検索が有効だ。コピーされてしまった後は、最寄りの警察署に届けると共に、主要な検索エンジンであるgoogleとYahoo!に対する削除依頼、WHOISで調べたサーバー管理会社に対するアカウント停止依頼、前述のeconsumer.govへの届け出などとなる。

詐欺師
詐欺師の意識レベルは非常に低い。大勢に嘘をつき、人を苦悩させて入手した金で生活ができる精神構造はまともではない。絶対幸せになれないと思うのだが、死ぬまで気付かない詐欺師も多いのだろう。

中国人
十把一絡げにする気はないが、事実としてオンライン詐欺のほとんどは中国人の仕業だ。世界的にも中国人フィッシャーは増加の一途で、国内で言えば今回と類似した事件で中国国内の詐欺グループが偽通販サイトで詐欺? 千葉の会社、中国送金の可能性や、ネット不正送金、被害5億円超 容疑者の88%中国人など、9割近くが中国人との見方もある。私が振り込んだ口座も、中国人が作ったペーパーカンパニーのものだったし、他にも多数の中国人名の口座が使われ、今日も騙されたお金が振り込まれている。なので中国人は金を稼ぐためならなんでもするという偏見が生まれてしまう。

被害に遭わないために
Amazon等の有名な通販サイト以外で買い物する時は、日本語サイトの場合は、①googleでサイトの「ドメイン(xxx.comなど) 詐欺」や「振込先口座情報 詐欺」などで検索してHITしないか確認 ②会社概要や問合せ先が怪しくないか。特に電話番号が記載されているか ③振込先が中国人名じゃないか(会社名ならその名前でWebサイトがあるか) だけでもかなり防げる。

あと意外にもクレジットカード払いの場合は、振り込みよりも被害に遭うリスクが少ない。詐欺だと分かればクレジットカード会社の赤処理で利用者に請求はされず、犯人にもお金が振り込まれないからだ。

振り込んだお金はまず返ってきません。皆さん気を付けましょう。

続報
日本人名でペーパーカンパニーを作った中国人は7月に出国済み。ATMから引き出した若い男は防犯カメラに写っていたが特定できず。他で捕まらない限り、進展はないだろう。金は口座に残っていた金を被害者で分配していくらか戻って来た。

PENTAX K-3、PENTAXのフルサイズ機、α7R

PENTAX K-3
2013年11月1日発売。ソニーセンサーの2,400万画素のAPS-C機で、ようやくK-5の後継機種が発売される。本当はこれが2012年秋のK-5 IIsのタイミングで投入されていれば良かったのだけど、3年は待たせ過ぎだ。

ただ、去年はK-5 IIsで逃げたおかげか、K-3は機能が刷新されて、スペックが良い。総合的には現時点のAPS-Cでは最高性能だ。


イメージングプロセッサはPRIME III(富士通Milbeaut M-7M)になって、処理速度が5倍、メモリも2倍になり、バッファ限界がかなり増えて、JPEGの連続撮影枚数は30コマから60コマに、連写速度も7コマ/秒が8.3コマ/秒になった。

バッファ開放時間については、K-5とK-3で体感差はないとのこと。連写速度と1枚当たりの容量(RAW 16M⇒24M)は増えたけど、画像処理速度とUHS-I対応による書き込み速度の向上が相殺した形だろう。

SR(ボディ内手ブレ補正機能)は0.5段分向上。測光センサーも77分割から約8.6万画素RGBに大幅に性能アップし、PENTAXが苦手と言われていたAFも測距点が27点となった新しいAFシステムのSAFOX 11で、動体撮影でCanonやNikonとの差をどこまで縮めたか気になるところ。

実際の画像を早く見てみたい。メーカーのサンプル画像を見る限り、暗いとこもちゃんと解像してくれそうだ。

あといくつか良くない点も。最低ISOは80から100になった。動画中のAF自動追尾は今回も見送りになり、録画中にAFを変えたい場合は都度AFボタンを押す必要がある。

バリアングルの代わりに搭載したと思われるスマホ連携は、スマホを見ながらの撮影が難しいことと、フル機能を使うには専用カードを購入する必要があるというのは、どうなんだろうか。K-3の無線系カードの対応について下記にまとめる。

O-FC1
(FLUCARD FOR PENTAX 16GB)
ライブビュー表示、レリーズ操作、AFポイント変更、撮影画像の閲覧
通常のFLUカード撮影画像の閲覧
Eye-Fiカード撮影した画像をパソコンやスマートフォンなどに自動転送

PENTAX フルサイズ機
福岡のトークライブの素晴らしいレポートからPENTAXのフルサイズ機は、Kマウント維持なのが判明。どうやらミレーラスではなく一眼レフで行く模様。純正Kマウントアダプター付きのミラーレスが良いと思っていたので少し残念。

開発にこれだけ時間がかかって、もうコンパクトな一眼レフも、フルサイズのミラーレスも出てしまっている状況で、今さらどうシェアを取りに行くのか。フルサイズ対応のレンズが少ないというネックもあり、「遅きに失する」感が強い。またPENTAXユーザーしか買わないカメラにならなければいいけど。一つ言えるのは、出すまでフルサイズを希望するユーザーの流出は止まらないし、年々PENTAXのシェアは悪化してる。世界的に売れるカメラが出ないことにはユーザーとしては心配だ。

フルサイズ機の発売時期は、ペンタックスロシアのコメントとして、「フルサイズは開発中。ペンタックスロシアの個人的な非公式な予想としてはフォトキナで発表される」とのこと(原文訳)。フォトキナ2014の開催時期は2014年9月16日(火)~21日(日)なので、K-3と同じく11月1日発売とかだろうか。

SONY α7R
K-3とほぼ同時に発表されたα7R。Nikon D800Eを超え、現時点で市販カメラの世界最高画質のカメラとなり、脱藩(マウント移行)を検討した。今回のK-3が出るまで3年かかったが、PENTAXはいい加減ユーザーを待たせすぎなのと、レンズも焼き増しばかりで新しいレンズが全く発売されないのが理由だ。大手と比べて資金もリソースも限られているのが残念だ。


幸い持ってるレンズの7本中5本がフルサイズ対応なので、APS-C専用レンズは売り払い、α7RにKマウントアダプターを付ければ、レンズ総取っ替えの必要はないかと思っていたが、Kマウントアダプターをかますと、AFが使えず、絞りもカメラ側から変更できないというのは不便すぎて見送り。

ただα7Rは様々なマウントの母艦としては大活躍しそうなので、このカメラは売れるだろうな。ショートフランジバックのフルサイズというスペックで、ライカMマウント、M42マウント、ニコンFマウント、キヤノンEFマウント、ペンタックスKマウント、世界のフルサイズ対応レンズのほとんどが取り付けられる。既にα7R+FA 31mm Limitedの素敵な組み合わせをしてる方がいた。

K-5もK-5 IIsもすぐ買ったけど、今回は当面様子見。

アプリが作成したFacebookのアルバム(写真)は勝手に削除されることがある@Crowy

TwitterとFacebookへの投稿ツール
つぶやきやブログに投稿した記事をTwitterとFacebookの両方に一括で投稿したい場合、下記の方法がある。

①Twitterクライアントを使う
②Facebookの投稿をTwitterに連携する
③ブログの投稿機能をカスタマイズする

外出先からつぶやくことを考えると①②が便利。しかし②はFacebookの記事を「公開」にする必要があるので使えず、①が残った。

当時探した結果、数あるTwitterクライアントの中でも、いわゆるソーシャルメディア総合管理ツールに分類されるHootSuiteCrowy(クロウィ)が良さげだった。

しかしHootSuiteは、投稿した画像がFacebookではサムネイル表示となるため、画像自体をFacebookのアルバムに投稿できるCrowyを使うことにした。

アルバムごとごっそり削除
月日は流れ2013年9月16日、Crowyのページを開くとFacebookとの連携が失敗している。Crowyの障害だけかと思いきや、Facebookを開くと今まで投稿した記事が見当たらない。あれっと思い「写真」を見るとアルバム「Crowy Photos」がごっそり全部消えている!!!

残骸

おおおおお、マジか!!! 過去2年間にFacebookに投稿した100枚以上の写真、記事、友人らとの会話が全て削除されている。何も残ってない。カザフスタンから投稿した遺跡、富士山の夜空、鮫150匹、海底の紫電改、色んなところで撮った写真、朝のニュースに映ってたよの楽しげな連絡等々, etc………. これはあまりに酷い。

Crowyの運用元を調べると株式会社co-meetingというベンチャー企業だったが、公式Twitterにユーザー達から問い合わせしても鬼のスルー。社長は呑気にFacebookに写真UP。Crowyは使ってないのだろう。

4万人以上もユーザー集めておいて完全無視を決め込むとは、無責任の塊みたいな会社だ。せめてアナウンスぐらい出せばいいのに。こんな会社とは絶対仕事したくない。

Facebook側にも「アプリの障害でアルバムが消える場合があるのか?」などいくつか確認しようと問い合わせたけど、Facebookは何があってもユーザーサポートは一切行わない強気の会社なのでこちらも無視される。

ということで、ユーザーとしてはアルバムが勝手に削除されてもどこにも文句も言えず、対応も望めないので泣き寝入りするしかない。非常に残念だ。

覚えておくこと
「アプリが作成したFacebookのアルバムは、アプリと連携できなくなった瞬間に削除されることがある」

まさかアプリ側の障害で、Facebookのアルバムが消えるとは思わなかった。注意書きもなく、アクティビティログにも残っていない。乱暴な仕様だ。ちなみにTwitterはこんな問題もなく正常だ。

OGP化
ということで、初めに戻ると ③ブログの投稿機能を強化する はどうかと調べてみた。で、WordPressをカスタマイズして流行りのOGP化してみた。Wordbooker初め色んなプラグイン使ったけど、エラーが回避できず、直接header.phpを修正してカスタムフィールドを利用して連携することに。これもデバッガーが大量にエラー吐いてくれたけど、2時間ぐらいかけて改修。

で、使ってみたところ、画像のサムネイル表示はやっぱり小さくて不採用。最近仕様が変わって前より大きく表示されるようになったとは言え、Facebookに画像直接投稿するのと比べるとやっぱり小さい。

最終的には
一回りして一括投稿を諦めるという結果に。ほんとね、手間を無くそうとして、余計に工数かかって画像も消えるという全くクソな結果になった。せめてここで情報共有して他の方の被害を少なくしましょう。Crowyは使ってはいけないサービスです。