旅行記 観光





都市:ゴールドコースト
国名:オーストラリア
時期:1993年
目的:兄に会いに


兄がオーストラリアに住んでいたので遊びに行った。久々の再開、兄は元気そうだった。ゴールドコーストは、海岸の街。海岸沿いにマンションが立ち並んでる。兄はシェアで暮らしていたマンションで、「風邪は果物をたくさん食べて寝れば治る」と言ってた。昼間、一人でショッピングモールからホテルまで歩いてみた。民家からギターとドラムの音が聞こえる。日本と変わらない。

港には軍艦が停まっていた。そういえばバスのガイドが「日本の軍隊は自衛隊と言って、軍隊と言ってはいけないのを最近知りました」と言っていた。まぁ軍隊なんだけどね。


■観光

定番だけど、動物園にコアラは見に行ったなー。あとスーパーで果物買ったり、外人の少年と話したり、郊外に行ったのは覚えてるけど、他は忘れた。ご飯は色々と食べに行った気がする。今思うとエアーズロックは行きたかったな。


■オパール

オーストラリアはオパールが有名で、原石をそのままカットしたソリッド、表面に薄いきれいなオパールを張った二層構造のダブレット、三層構造のトリプレットがある。機内でその情報を仕入れていたので、ソリッドの石を使ったネックレスを探して彼女のお土産にした。


■英語

現地の同い年ぐらいの少年相手に、少し覚えた英語で単純な会話をしてみる。年齢はドンピシャで当てられた。それだけ。でもうれしかった。どこかの帰り、バスの運転手さんに「Thanks a lot」を伝えたら予想外に喜ばれる。あとここで覚えた英語としては、「See you later」。

段ボールに字を書くため、ホテルの人にマジックインキを貸してほしかったが、マジックインキを英語で何と言うか分からず、結局 兄が太いペンと言ってマジックインキをもらった。未だに英語で何と言うか分からない。オーストラリアの英語は、オーストラリア訛りがあるそうだ。


■治安

治安は良いように思える。観光地でもあり、年が若かったのもあるかも知れないけど、危険を感じるような事はなかった。ただ駐車されている車には必ずハンドルロックがされていた。


■麻薬

公衆トイレに注射器専用のゴミ箱があるぐらいドラッグには寛容なんだろう。ゴールドコーストのバイロン・ベイ(Byron Bay)から車で一時間ほどのところにあるニンビン(NIMBIN)って町があって、売春婦やピッピー、ジャンキーがたくさんいて、マリファナがガンガン出来ると聞いた事がある。いちお違法。あんまり捕まらないみたいだけど。


05/05/05 UP


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