旅行記 観光





都市:ロサンゼルス・サンフランシスコ
国名:アメリカ合衆国
時期:1997年2月
目的:視察


 幼少の頃からの反米急先鋒としては、アメリカ本土に上陸するのは如何なものかと思ってたが、ITの本場の視察(実際はPC屋に行っただけ)かつベッチョから誘いもあり遊びに行った。

だけどアメリカ側も警戒していたのか、空港の入国審査直後に、男と女の警官から強い口調で問いつめられる。なんだ、いきなり。何言ってるか分からね。「訪問の目的は」と言ってるようなので、サイトシーンと言ってなんとか通過。どうもスキンヘッドの人種差別団体が入国するらしく、スキンヘッドのオレは仲間だと疑われたらしい。

その後も本屋を出たら警官にカバンをチェックされたりまったく扱いがなってねぇ。

■サンフランシスコ

初めはサンフランシスコに滞在。サンフランシスコ湾行って、ゴールデンゲートブリッジを見に行く。まぁこんなもんか。フィッシャーマンズワーフでメシ喰った気がする。街並み良いね。赤レンガの建物が印象的。

あとこの街で目立つのは路面電車。とりあえず乗っといた。急勾配も多い。坂で車を停車させる時は、道路と反対側にハンドルを切ってから停めると聞いた。

ユニオンスクエアでショッピング。きれいめな場所だ。カフェでサンドを買うが、言われた言葉が分からない。手振りでテイクアウトするのかと聞いてると分かって、ココで喰うと言う。若い女の店員に「まったくもう」的な顔をされて、英語覚えないとなと思う。

ベッチョはサングラスとか買ってた。オレは友達に頼まれてたグッチの靴を買った。貴金属屋の店員にどこ出身かと聞かれ、日本人と言うとびっくりされた。まぁアジアの民族衣装着てターバン巻いてピアスがんがんしてるからな。

ここはホームレスが多い。通りを歩いてると、黒人のホームレスが金をくれと言う。断ると後ろからマザーファッカーだかなんかの声が聞こえた。ああ!?こっち二人いんのに舐めてんなーと言ったら、戦える数の勘定してんのに笑われた。どこかのショッピングモール、上半身裸でローラースケートしてるやつ、アンケートって話しかけて来て、英語分かんねと断ったり、空が青くて開放感があるなぁ。

最近まで刑務所として使われてたアルカトラス島も見に行った。そこの対岸にあったんだっけな、あのこじんまりとしたショッピングモールは。道路に脇の花が咲いてる広場ではパントマイムやってた。ホテルのバイキングはまずい。料理はたいした事なし。店員とか小さい子までタトゥー入れてて文化の自由さを感じた。

誰かに挨拶してるベッチョ


■ロサンゼルス

バスでロサンゼルスに。日本だとL.Aとも言うけど、現地ではロスと言ってた。ロスの街並みはまんまストリートな感じ。ホテルの前のビデオ屋に無修正の日本のAVビデオが売ってて日本人観光客に結構人気っぽかったw 旅行来て奥さんに内緒で買う親父とか居そうで笑える。


順番忘れたけど、高い丘からロサンゼルスを一望して、ドジャーススタジアム行って、チャイニーズシアター行った。チャイニーズシアターは混んでて中には入らなかった。怪しげな煙草屋で巻き煙草買う。超でかい水パイプとかあってウケた。インド民芸屋のインド人少年と写真と撮ったり。

  

ハリウッドのユニバーサルスタジオ行った。結構面白い。空飛ぶ車のアトラクションで同乗したヤンキーガール二人組がわかいくて、友達とびびってた。実は結構年下なのかも知れないけど、めっちゃかわいい。よっぽど声かけようかと思ったけど勇気不足でかけれず。

夜のロスはこえー。黒人の集団がたむろってるだけで迫力あるは。夜はあんま出ねーのが基本なんだろうな。暗いストリートとかマジ治安悪そうだった。

夕方、友達と歩いてたら角材持ったでかい白人二人がマリファナ買わないかって話しかけてきた。なんで角材持ってんだよw 通りの向こうに白バイ居るのに、全然関係ねーんだな。当時 日本で若者ギャングに人気のカプリスは、タクシーとかパトカーでたくさん使われてるまったくの普通車で、こっちで見るとまったくいかちくない。


なんだかんだ言って、アメリカ楽しかった。また行ってもいいな。




05/05/06 UP


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